多重債務消費者金融

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他社からの借入件数が増えてくると、当然のように新規での借入審査が厳しくなってきます。申込者が今現在の状況(借入件数、借入総額)なのかは、信用情報機関からのデータで直ぐに分かってしまいます。

利子の支払いだけでも大変な重荷

借入総額が100万円を超えてくると、毎月支払うべく利子の額も重く圧し掛かってきます。利子の額が増えてると支払い額に占める利子の割合が増えてきますので、なかなか元金が減らなくなってきます。

人間の集中力はそれほど長く続きませんので、最初はまじめに支払おうと固く誓っていても、日が経つにつれて利子を支払って いる現状が馬鹿バカしくなってきます。

今自分が行っている行動こそが、消費者金融やカードローン会社を儲けさせている要因なのですから。

今後、貴方がとる行動は以下の三点に絞られます。

  1. 生活費を削って借入の返済を優先し、毎月コツコツと支払いを履行する。
  2. 支払い額が足りない分を、新たに他社から借り入れをして現状を維持する。
  3. 支払い額が足りない現状を鑑み、債務整理をして借金をクリアする。

 

(1)毎月の支払いを履行する

一番良い選択が毎月の支払いを現在の収入で履行していくことです。そうすれば、何も失わなくて済みます。

しかし、借金総額にもよりますが、支払いを完済していくことはかなり険しい道程であることは間違いありません。

なぜならば前述したように、人間の集中力はそれほど長く続かないからです。せいぜい半年程度だと考えておいたほうが間違いがありません。

どんなに「絶対に完済するんだ!」と固い決意をしていても、半年もすればその決意は薄れてきます。

いずれにせよ、現在の借金を完済していくからには、将来を見据えてキチンとした返済計画を立案しなければなりません。

各種補助金の利用と金策

おそらく殆どの人は毎月ギリギリの生活をされていると思いますが、そんな状況下で支払いを履行するには生活費を削るより他はありません。

そんな生活を数年も耐えれるかどうかですが、少しでも状況を改善するには毎月の収入に加え、少しでもお金が入ってくれば楽になるはずです。

当サイト内の金策ページをご覧になって下さい。

また、多くの方が知らない各種補助金や税金控除がありますので、当サイトの各種補助金のページをご覧になった上でもしもご自分に該当するようであれば、窓口で出向いて申請してみましょう。

(2)他社から新たに借り入れをする

新たに借り入れをして支払いを履行するという行為の危険性は、本人も十分理解されていると思います。

現在の消費者金融は昭和の時代のような高金利ではないし、厳しい取り立て行為も受けませんので、当時と比較すれば各段に消費者のほうが立場が強くなっています。

かくいう私も数十年前、現在では大手消費者金融となったシンキでの返済を滞納していたところ、何度も家へ取り立てに来られたし、その際には周り近所にわざと聞こえるように、玄関前で氏名を呼ばれたりもしました。

また、最後は玄関をぶち破られたりもしたことがあります。当時はそれほど取り立て行為が無法化していたのです。

再度繰り返しますが、支払いが足りない分を他社から借りるという行為は、余程のことがない限り、回避したほうが賢明です。

なぜならば、たいていの場合、借金を膨らませるだけで何の解決にもなっていないからです。

こういった行動をとる人の心境は、取り合えず今現在の苦境をクリアしておこうと考えているのでしょうが、その先のことまでは考えていません。

その先にお金が入ってくるあてがあるのでしたら、話は別ですが、お金が入ってくるあてもないのに、支払いが足りない分を他所から借りるという行為は、まさしく借金を膨らませて自分で自分の首をしめているのと同じです。

お金が入ってくるあてのある人

近いうちに何らかの手段でお金が入ってくる予定がある人は、取り合えず今現在の苦境を乗り切るための金策をすべきです。

なぜならば、支払いの不履行を二か月繰り返してしまうと分割契約を破棄されてしまって、一括返済を迫られてしまうからです。

分割払いをするお金もないのに一括払いなど不可能であることは、金融業者も分かっています。

なのに、契約を破棄して一括返済を迫るということは、つまり契約破棄により取り引きを廃止し、その後は法的手段を講じるということです。

目ぼしい財産がない人は然程怖くはないでしょうが、場合によったら給料の差し押さえといったことに帰結する可能性もあります。

そのような事態に陥らないためにも、支払い額の足りない分は新規の借入でしのいでおくべきです。

ただし、毎月の支払いに苦慮するような多重債務者に対して、新規の融資をする金融業者は限られてきます。

当然のことながら 低金利の大手消費者金融やカードローン会社は不可能ですし、中堅の金融業者でも審査で落とされてしまうでしょう。

借入審査の仕組みについては、当サイトの借入審査を閲覧してください。

現在の借入状況に応じた融資先を選択

前述したように、借入審査の際には必ず金融業者は信用情報機関の申込者の個人データを調査します。

その時に現在の借入状況をすべて把握されてしまいますので、あまりにも酷い多重債務者はその時点で却下されてしまいます。

そのような憂き目に遭わないためにも、事前に調査をしてから申し込みをすべきです。

以下は概ねになりますが、借入状況に該当する融資先です。

借入状況に対する融資先の概要

借入件数が4件前後で借金総額が年収の三分の一以内であれば、中堅の消費者金融をあたってみましょう。

全国で一番多いのがこの中堅クラスの消費者金融になりますが、中堅クラスといってもピンからキリまであります。

審査が厳しいところもあれば、マチキン並に甘い金融業者もあります。

そういった情報については当方は熟知しておりますので、なるべく審査に通りやすい消費者金融をご紹介します。

零細消費者金融と極甘審査ファイナンス

前述したように、あまりにも酷い多重債務者や、毎月の支払いを遅延している方は、新規の借入審査は厳しくなってきます。

2012年に総量規制が施行されて以降、専業主婦や多重債務者への融資は厳しくなりました。

特に、年収の三分の一以上の債務がある多重債務者への融資は法律で禁止されてしまったことから、事実上新規の借入は不可能になったといっても過言ではないでしょう。

そこで注目されるのは、名も知られていない零細消費者金融や極甘審査ファイナンスです。

こういった金融業者は表には出てきませんので、一般には知られていないはずです。

通常の消費者金融では審査に通らない多重債務者やブラック対象者などを専門に扱うサラ金業者で、殆どの場合は個人経営の零細業者です。

中には貸金業登録をしていない非合法なヤミ金融なども混じっているかもしれませんので、十分な注意が必要です。

ただし、前述したように通常の消費者金融では相手にされないような多重債務者を専門に扱っていますので、審査は驚くほど甘いのが現実です。

近いうちにお金が入ってくる予定がある人で、今現在の苦境をしのぎたいと考えている人は、こういった多重債務者向けの金融業者存在も頭に入れておいたほうがいいかもしれません。

他社の金融会社から借入件数が4件以上にもなれば、多重債務者扱いとされ、審査が厳しく
なってきます。

お金を貸す側からしてみれば、債務整理をされてしまうリスクが高くなるからです。銀行系
の大手消費者金融や、中小のキャッシング会社なども融資を見合わしてくるはずです。

中小のサラ金業者の中には、審査基準の甘い業者もありますので、中には融資が可能なところ
もありますが、貸付限度額は低く設定されるはずです。

なにわともあれ、審査で落とされてしまえば元も子もないわけで、先ずは審査に通る手段を
考えなくては前に進みません。

審査に通るには、自分の借金総額と借入件数を算出し、その件数でも審査を通過する金融業者
を探すことです。

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そうすれば、審査に落とされることはないでしょう。

ただ、審査が甘くなればなるほど、借入条件は悪くなります。

利息が高くなりますし、支払いが遅延した場合には取り立ても厳しくなってきます。

審査が甘い金融業者は、取り立てに自信があるから多重債務者にも融資をするわけで、
その自信の根拠にあるのは厳しい取り立てというわけです。

そのあたりの実情を理解した上で、融資の申し込みをしなければなりません。

もっとも、借りたお金を毎月きちんと返済していれば、何も問題が起こりません。

もしも何かしらの問題が発生して支払いが出来なくなった場合は、逃げたりせずに事情を
説明すれば、解決策を講じてくれるはずです。

(3)支払いを諦めて債務整理をする

借金の支払いをギブアップすることは、借金生活の苦しさから脱却する一番の方法です。

ただし、債務整理をするには一定の条件があります。債務整理の条件と方法については、当サイト内の債務整理のページをご覧になって下さい。

新規で借りれなくなった多重債務者は、当然他社への返済が出来なくなり、最後は自己破産を
するか、総量規制の 対象外であるヤミ金融に走るかの二者択一を迫られます。

ここで大きな選択肢になるわけですが、たとえ対象外のローンで 借りたとしても、最後に帰着
するところは自己破産になるだけです。

それなら早い段階で債務整理をして、人生をやり直した ほうが余程得策かもしれませんね。

最終更新日 2018/1/7

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